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卯月の絵を描いたお話

お友達の のーねーむ君(@NO_NAME_POEM)の動画にイラストを提供させて頂きました。

まだ聴いてないよーって方はどうぞこちらから。
めちゃくちゃ素晴らしいぞ。


昼下がりのカフェで流れてそうな、おしゃれで優しいアレンジ。
原曲の煌びやかなサウンドを柔らかく噛み砕いた主旋律は言わずもがな、それをしっかりと土台で支えるウッドベースやパーカスが本当にいい仕事をしているんですよね…

聴きどころはやっぱり1番サビ終わりから入る完全オリジナルの間奏部分。ここの終わりのウッドベースの音色がね、本当に痺れる…!
是非ぜひヘッドホンで聴いて頂きたい。


ちなみにこちらの動画は「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」の楽曲アレンジ、Remix企画

「cinderell-A-rrange」通称デレンジ

そちらの第2弾の中の1曲となっております。
実力派クリエイターさん達がデレマス曲を様々な切り口からアレンジし尽くす!という非常に優勝感溢れる企画となっておりますので、興味を惹かれました方はニコニコ動画さんのほうでツアーを巡回なさってみるのもまた一興かと。何卒よろしくお願いいたします。



以上、宣伝。
前置きがとても長くなってしまった(



島村卯月ちゃんを描きました


こっから本編。

というわけで早速ドーン!

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アナログです。

使用画材は
ターナーアクリルガッシュ
メディウム諸々
ミューズのパステルマーメイド紙

ネットに上げる関係でスキャンをかけて多少色調はいじりましたが、ほぼほぼ原画そのまんまです。

解説というなんというか

のーねーむ君からお声がけ頂いて、曲を聴いてみた際の第一印象が
「昼下がりのカフェでコーヒーを片手に君想ふ」
って感じだったんですよね。

なのでそのまま、あまり捻らずシンプルに。
だから表情も「はにかみ」ってわけではなくて、この場にはいない『彼』へと想いを馳せているようなそんなイメージとなっております。

このアレンジが持ってる柔らかい印象を極力崩したくないなーっていう思いから、手描きの温かさを添えてみようという運びとなりました。

絵の具を触ったのって実は学生の時以来でして…(
なんと数年振りです。びっくり。
だいぶ腕がなまってる気はしないでもないんですけど、割と自分でも納得いくものが描けた気はするのでそこは褒めてあげたい。自分に甘いオタクだからね…(


僕はずっと島村卯月ちゃんのPをやってて、まあ絵師って名乗るほどでもないけれど昔から絵を描くのも大好きで。
ただ、二次創作みたいな作品として卯月を描いたことっていうのは今までなかったんですよね。


えっと、楽しかったです、すごく。
自分の理想を形にするっていうのはやっぱりいいものだなぁって。

しばらくお休みしてたけれど、これからも少しずつ絵は描いていきたいです。折角絵の具も引っ張り出してきたわけだしね。


素敵なきっかけを与えてくれたのーねーむ君に改めて感謝の気持ちを伝えつつ、今回はこの辺りで筆を置いておこうかと。







追伸

というかどうでもいい小噺


この卯月が想っているのはね、俺。

作者特権をフルで使ってしまった^^


俺のことを想う卯月を描いたらすごくいい表情になりました、っていうよく分からないひどいノロケでこの記事を締め括ろうと思います。


んー、台無し感がすごい(